私達の体には100兆個以上の腸内細菌がある

最近ではテレビCMなどで「腸内環境」という言葉をよく耳にしますが、健康でいるためには腸内環境を良くすることが重要です。
そもそも私達の体には100兆個以上の腸内細菌があると言われており、これらは善玉菌と悪玉菌に分けられます。

産まれてすぐの赤ちゃんは善玉菌を多く持っていますが、離乳食が始まって様々な食品を食べることにより悪玉菌が増えることもあるのです。
腸の中の善玉菌の数が多ければ健康だと言えますが、悪玉菌の数が多くなると便秘や風邪などの病気になりやすいです。
更にはガンや心筋梗塞などの生活習慣病を引き起こすリスクも高くなります。
便秘や下痢などの症状がある場合は善玉菌の代表とも言える乳酸菌やビフィズス菌を摂取することが好ましく、これらは乳製品や発酵食品に多く含まれています。
腸内の善玉菌の数が多くなることで便秘や下痢を解消でき、それによりダイエット効果や美肌効果だけでなく、病気知らずの健康な体でいることができます。
腸内環境正常化