人見知りが激しくて人と会話をすることが苦手

自分は子供の頃は人見知りが激しくて人と会話をすることが苦手でした。そのために会話をする人も限定されていて初対面の人となんて話をすることはできませんでした。
大人になって就職した先で研修で接客の仕事を経験しました。仕事だと思うと何となく緊張しないで話をすることができました。

ある時に課題としてお客様と何か会話をすることということを言われまして何か話題を探すようになりました。
会話をすることに慣れて自分は変わったと感じています。それまでは人の目を見て話することも苦手でしたが仕事をしているうちに自然とできるようになりました。堂々と他人と会話ができるようになったのも仕事を始めたことがきっかけでした。
人間は何かのきっかけで会話が上手になるときがあると分かりました。基本は相手の話をよく聞いてあげると会話はうまくいきます。そして会話を続けるためには適度に相手に対して質問をしてあげることで長く続くということも分かりました。その言葉のキャッチボールが大切だと感じています。